救急科

救急部のご紹介

診療科の特徴

救急センター(ERおよび救急病棟12床)では、平日日勤帯は外傷疾患を除き、全例応需する方針で運用しています。
各診療科と連携しながら疾患に関わらず軽症から重症まで、救急医療に精通した専従の救急科医師とER看護師が迅速に対応します。重症症例ではERから集中治療を開始し、ICU(6床)で継続診療を行っています。
一般病棟では総合診療科と協働して、複雑困難症例を担当しています。
2016年度は年間救急搬入3,700件、CPA130件を受け入れており、対象症例では低体温療法、経皮的心肺補助装置なども活用しています。

対象疾患

ERでは各診療科への紹介を含めて、あらゆる急性疾患を対応しています。ICUでは各診療科で対応困難な重症症例を担当しています。

地域の医療機関の先生方へ

地域住民が安心できるセーフティネットとして当センターをご活用ください。疾患や診療科に関わらず、様々な「困った!」へ専従の救急医と看護師が迅速に対応いたします。

医師のご紹介

  郷古 親夫(救急診療部長・心臓血管外科科長 / 秋田大学87年卒)

主な認定医、
専門医
日本DMAT登録隊員、救急医学会認定ICLSコースディレクター
専門分野 心臓血管外科一般、救急医療

  川瀬 誠(救急診療副部長・脳神経外科科長 / 東北大学92年卒)

主な認定医、
専門医
日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会専門医
専門分野 脳血管障害、頭部外傷、水頭症、脳神経外科一般

  佐々木 隆徳(救急科科長 / 山形大学05年卒)

主な認定医、
専門医
救急科専門医、日本DMAT登録隊員、救急医学会認定ICLSコースディレクター、日医認定産業医
専門分野 救急医療、地域医療