呼吸器科

呼吸器科のご紹介

当院は日本呼吸器学会の認定施設となっており、呼吸器科病床は46床です。日常的には肺癌、肺炎、肺結核、間質性肺炎、肺気腫、慢性下気道感染症、気管支喘息、睡眠時無呼吸症候群、遷延性咳嗽などの呼吸器疾患患者全般を幅広く診療しています。また慢性呼吸器不全症例の在宅酸素療法導入や定期往診管理にも可能な限り積極的に取り組んでいます。

認定施設(呼吸器科関連)

  • 日本呼吸器学会認定施設
  • 日本呼吸器内視鏡学会関連認定施設
  • 日本感染症学会認定施設

医師のご紹介

  髙橋 洋(副院長 / 東北大学88年卒 / 東北大学医学部臨床教授)

主な認定医、
専門医、
資格など
日本呼吸器学会 呼吸器専門医・指導医
日本感染症学会 感染症専門医・指導医
日本化学療法学会 抗菌化学療法指導医
日本結核・非結核性抗酸菌症学会 結核・抗酸菌症指導医
日本感染症学会 ICD(インフェクションコントロールドクター)
日本臨床微生物学会認定医
認定内科医、東北大学臨床教授
抗菌薬臨床試験指導医
日本呼吸器学会 肺炎ガイドライン作成委員
日本呼吸器学会 感染症・結核学術部会 ワクチンWG委員
日本感染症学会 RSV感染症診療の手引き作成員会委員
日本結核・非結核性抗酸菌症治療委員会
難病指定医
内科学会認定医制度研修医指導者
専門分野 呼吸器疾患全般、感染症一般

  渡辺 洋(科長 / 東北大学92年卒)

主な認定医、
専門医、
資格など
日本呼吸器学会 呼吸器専門医・指導医
日本内科学会 総合内科専門医
日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医・指導医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
臨床研修指導医
麻酔科標榜医
宮城県緩和ケア研修会修了
難病指定医
専門分野 呼吸器疾患全般、肺癌、集中治療

  生方 智(医長 / 秋田大学03年卒)

主な認定医、
専門医、
資格など
日本呼吸器学会 呼吸器専門医・指導医
日本内科学会 総合内科専門医
日本感染症学会 感染症専門医・指導医
日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医・指導医
日本結核・非結核性抗酸菌症学会 結核・抗酸菌症指導医
日本化学療法学会 抗菌化学療法認定医
日本病院総合診療医学会 認定病院総合診療医
臨床研修指導医
日本感染症学会 ICD(インフェクションコントロールドクター)
宮城県緩和ケア研修会修了
難病指定医
専門分野 呼吸器疾患全般・呼吸器感染症

  神宮 大輔(医長 / 秋田大学10年卒)

主な認定医、
専門医、
資格など
日本呼吸器学会 呼吸器専門医・指導医
日本内科学会 総合内科専門医
日本結核・非結核性抗酸菌症学会 結核・抗酸菌症指導医
日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医・指導医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本感染症学会 感染症専門医・指導医
日本感染症学会 ICD(インフェクションコントロールドクター)
日本医師会認定産業医
臨床研修指導医
日本認知症ケア学会 認知症ケア専門士
宮城県緩和ケア研修会修了
難病指定医
専門分野 呼吸器疾患全般

  矢島 剛洋(医長・感染対策委員長 / 札幌医科大学10年卒)

主な認定医、
専門医、
資格など
医学博士(東北大学)
日本呼吸器学会 呼吸器専門医
日本内科学会 総合内科専門医
日本感染症学会 感染症専門医・指導医
日本感染症学会 ICD(インフェクションコントロールドクター)
日本結核・非結核性抗酸菌症学会 結核・抗酸菌症指導医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本医師会認定産業医
宮城県緩和ケア研修会修了
臨床研修指導医
難病指定医
専門分野 呼吸器疾患全般、感染症一般

  佐藤 幸佑(医員 / 岩手医科大学15年卒)

主な認定医、
専門医、
資格など
認定内科医、宮城県緩和ケア研修会
専門分野 呼吸器疾患全般

外来診療表

  診療場所   月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
※ 原則、紹介・予約患者のみ
新患 本院
1階
  渡辺/神宮 高橋 矢島   生方  
再来 クリニック
2号館
2階
午前 高橋   神宮   高橋
渡辺
高橋
(月1回)
午後 渡辺
佐藤
矢島 生方      

診療実績

【受入患者実績】(年度集計: 4/1~翌年3/31)
  2021年度 2022年度 2023年度
外来延べ患者数 8,548 8,512 7,897
入院延べ患者数 15,133 14,404 16,622
【2023年 主な診断群分類別入院患者数】(年度集計: 4/1~翌年3/31)
診断群分類 件数
肺炎等 248
肺の悪性腫瘍 212
間質性肺炎 70
誤嚥性肺炎 55
その他の感染症(真菌を除く。) 55
睡眠時無呼吸 40
慢性閉塞性肺疾患 38
腎臓又は尿路の感染症 38
喘息 37
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 26
非ホジキンリンパ腫 14
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 14
気胸 12
抗酸菌関連疾患(肺結核以外) 9
重篤な臓器病変を伴う全身性自己免疫疾患 8
急性気管支炎、急性細気管支炎、下気道感染症(その他) 2
呼吸器の結核 2

呼吸器疾患の治療

呼吸器急性疾患

急性肺炎、気管支喘息発作、COPD(慢性閉塞性肺疾患)急性増悪、自然気胸などの救急疾患を積極的に受け入れています。急性呼吸不全に対してはNPPV(非侵襲的陽圧換気療法)、ネーザルハイフローなどの呼吸支持療法も積極的に行っています。

肺癌

肺癌のプレシジョン・メディシン(精密医療)について
プレシジョン・メディシンとは?
これまで平均的な患者さま向けにデザインされていた癌治療に代わり、遺伝子などの個々人の違いを考慮した予防や治療をおこなうこと。

10年前までは肺癌の患者さまは2つのグループ(非小細胞肺癌、小細胞肺癌)に分けられ、それぞれに抗癌剤治療を行っていました。

2004年にEGFR遺伝子変異という強力な癌遺伝子がみつかり、それに対して特異的に効果があるイレッサなどの薬剤が開発され、肺癌治療は劇的に進歩しています。現在は、ALK融合遺伝子、ROS1融合遺伝子などが相次いで見つかり、少しずつ治療薬の種類が広がってきています。

現在は可能な限り遺伝子などを詳しく検査をし、その人に合った治療薬を選択することが非常に重要になっています。当院では、国立がんセンター東病院などの多施設が参加した研究グループ(SCRUM-Japan)に参加し、通常の検査で調べられる遺伝子以外にも積極的に検査を行い、一人一人の患者さまに最先端の肺癌治療を提供できるように頑張っています。

坂総合病院では、抗悪性腫瘍剤処方管理加算を算定しています。

参加臨床試験グループ

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

多くは喫煙者に発症します。坂道歩行などの労作時に息切れが出るようになり、次第に平地歩行や日常動作でも息切れが生じるようになります。「年のせい」と考えて受診されないケースも多い疾患です。肺機能検査やCT検査で診断しますが、気管支拡張薬や吸入ステロイド剤によりつらい症状を改善することが可能です。

当科では慢性期での診断・治療、急性増悪時の入院治療、入院時のリハビリテーション、症状が進行した時期での在宅酸素(HOT)、非侵襲的陽圧換気療法(NPPV)、在宅医療までの一貫した治療を行っています。

呼吸リハビリテーション教育入院

当院では2015年10月から呼吸リハビリテーション教育入院を開始しました。「できるだけ楽に生活できるようにする」ことを目標に、約2週間の入院プログラムに沿って、医師をはじめとした呼吸器のスタッフがそれぞれの専門性を生かし、多角的にアプローチを行うことで患者さんのQoL(Quality of life = 生活の質)向上を目指します。

気管支喘息

診断

気管支喘息は一般的な病気ですが、診断は意外に難しく、当科では詳細な病歴の問診、肺機能検査、IgE抗体などのアレルギー素因の測定、呼気一酸化窒素(FENO)測定などの評価を行い、適切な診断/治療が行えるようにしています。

標準的治療

気管支喘息の治療は吸入ステロイド(ICS)が基本になり、発作頻度などに応じて、長時間作動型β刺激薬(LABA)、長時間作動型抗コリン薬(LAMA)、ロイコトリエン拮抗薬(LTRA)などを組み合わせて治療を行います。治療では、確実に薬を吸入できることが重要であり、当院では医師・看護師・薬剤師が連携して、吸入薬継続の必要性/重要性を理解してもらう、吸入手技の確認を行う、などの指導を行っております。また、喘息ではペットや職業などの生活環境が大きく関与していることが多く、生活環境の改善についても指導を行っています。

より専門的な治療

標準的治療でも改善しない難治性喘息の治療も積極的に行っています。上記の治療を十分に行っても日常生活に支障を残す患者さんが対象です。

  1. 抗IgE抗体 / 抗IL-5抗体
    アレルギーに関与するIgEやIL-5といった物質の効果を抑制する薬を、2-4週間間隔で点滴または皮下注で投与します。
  2. 気管支サーモプラスティ
    日本では2015年より開始された治療方法です。気管支鏡(内視鏡)を使って、気管支を一定時間加温することで、アレルギーの原因になる物質を吸い込んでも気管支が狭くなりにくくなり、発作が起こりにくくする治療法です。治療により、喘息発作で救急外来を受診する頻度が84%減少し、喘息で仕事や学校などの日常生活に支障を来した日数が66%減少したことが報告されています。ご興味がある方は、以下のリンクをご覧ください。
気管支サーモプラスティ治療
※ より詳しくはボストン・サイエンティフィックのサイトをご参照ください。

感染症(結核、NTMなど)

気管支炎、肺炎、肺膿瘍、膿胸といった細菌性呼吸器感染症の診断・治療を行っています。陰圧個室を2室有しており、肺結核/結核性胸膜炎/非結核性抗酸菌症(NTM)の治療にも対応しています。また、非定型肺炎、ウィルス肺炎、その他の特殊感染症の検査診断にも積極的に取り組んでいます。

間質性肺炎、びまん性肺疾患

特発性間質性肺炎から膠原病関連間質性肺炎、薬剤性肺炎などの幅広い疾患の診断、治療を行っています。症例により気管支鏡下肺生検、肺胞洗浄(BAL)、胸腔鏡下肺生検(当院外科に依頼)を施行しています。治療についてはステロイド剤、免疫抑制剤だけではなく、近年発売されたピルフェニドンも積極的に導入しています。

睡眠時無呼吸低呼吸症候群(SAS)

当院ではSASに対する診断、治療を行っています。SASとは睡眠中に何度も呼吸が止まる病気です。重症例では無呼吸により、脳波上では1時間に50回以上覚醒してしまっており、全く熟睡ができていない人もいます。高血圧、心臓病、脳卒中、糖尿病などと関連が指摘されており、交通事故を起こす可能性が高くなるとされています。

SASが疑われる方には外来で、問診、簡易型無呼吸検査を行います。簡易検査で治療を要するSASである可能性が高い方に対しては1泊2日入院で終夜ポリソムノグラフィー(PSG)検査を行っています。

SASと診断された患者さんには重症度やタイプ(閉塞性/中枢性など)に応じて、持続陽圧呼吸療法(CPAP)、ASV、口腔内装置(マウスピース:近くの歯科に紹介)、側臥位支援枕などの治療を導入しています。

検査室より
睡眠時無呼吸低呼吸症候群については、検査室でもコラムを書いています。合わせてご覧ください。

当院で行っている検査について

気管支鏡

気管支鏡検査は原則として1泊2日の短期入院で行っています。肺野末梢の病変に対しては、ガイドシースを用いた気管支腔内超音波断層法(EBUS-GS)を用いています。仮想内視鏡も併用し検査前に可能な限り病変に至るルートを特定するようにし、診断率向上に努めています。縦隔リンパ節などの気管支壁外病変に対しは超音波ガイド下でリアルタイムに病変を確認しながら病変を穿刺し検体を採取しています(超音波気管支鏡ガイド下針生検: EBUS-TBNA)。

また、感染症やびまん性肺疾患に対して気管支肺胞洗浄(BAL)を積極的に行っており、可能な限り原因を追及するように努めています。

苦痛の少ない静脈麻酔による気管支鏡検査

多くの施設では、喉への局所麻酔と肩への注射のみで検査を行っています。普段は空気しか行き来しない気管にカメラが入っていくため、咳が強く出てしまい、一般に苦痛が多い検査と言われています。
当院では、ミタゾラムやフェンタニルなどの静脈麻酔薬で鎮静を行い、比較的苦痛が少ない検査を行っております。

EBUS-GS
写真(EBUS-GS: 肺野末梢の結節影が、気管支鏡から挿入した超音波プローブにより描出されている)
EBUS-TBNA
写真(EBUS-TBNA: 気管外側にあるリンパ節をエコーで描出して穿刺している)
【気管支鏡施行件数】(年度集計: 4/1~翌年3/31)
  2021年度 2022年度 2023年度
気管支ファイバースコーピー 98 103 110
経気管肺生検法 64 49 73
EBUS-TBNA 22 16 16
経気管支凍結生検法 5 33 48

局所麻酔下胸腔鏡

胸水の原因としては、肺癌や悪性胸膜中皮腫などの悪性疾患に伴うもの、結核性胸膜炎、細菌性胸膜炎などがあります。従来は胸水穿刺や盲目的胸膜生検で診断が確定せず、全身麻酔下胸腔鏡を要したり、原因不明とするしかない例も多く見られました。局所麻酔下胸腔鏡を用いることで、全身麻酔を避け低侵襲で検査を行うことができるようになりました。

胸腔鏡の撮影

胸腔鏡(検査風景)

LTF-240

局所麻酔下胸腔鏡(LTF-240、オリンパス)

胸腔鏡所見

胸腔鏡(結核性胸膜炎の胸腔鏡所見: 生検により結核菌が証明された)

PSG(終夜ポリソムノグラフィー)

睡眠時無呼吸低呼吸症候群(SAS)の診断には脳波の評価を含めたPSG検査(1泊2日)が必要です。脳波、口鼻からの空気の流れ、胸の動きなどを見るために多種のモニターを装着します。最近はコンパクトな機器が開発され、検査中もトイレ歩行ができるようになっています。

モニター装着の(前面)

モニター装着の様子(前面)

モニター装着の様子(側面)

モニター装着の様子(側面)

2023年

論文・著書

  • Tokimatsu I, Takahashi H, Shinzato T, et al."Nationwide surveillance of bacterial respiratory pathogens conducted by the surveillance committee of the Japanese Society of Chemotherapy, the Japanese Association for Infectious Diseases, and the Japanese Society for Clinical Microbiology in 2019-2020: General view of the pathogens' antibacterial susceptibility.", J Infect Chemother. 2023 Aug;29(8):731-743., doi: 10.1016/j.jiac.2023.04.008. Epub 2023 Apr 26. PMID: 37116613, 2023.4
  • Yuji Fujikura, Hiroshi Takahashi, Akihiko Kawana, et al. "Aetiological agents of adult community-acquired pneumonia in Japan: systematic review and meta-analysis of published data", BMJ Open Respir Res. 2023 Sep;10(1):e001800. , doi: 10.1136/bmjresp-2023-001800., 2023.9
  • Motoko Tachihara, Hiroshi Watanabe, Kazuhiko Nakagawa, et al."Docetaxel Plus Ramucirumab With Primary Prophylactic Pegylated Granulocyte-Colony Stimulating Factor Support for Elderly Patients With Advanced NSCLC: A Multicenter Prospective Single Arm Phase 2 Trial: DRAGON Study (WJOG9416L)", JTO Clin Res Rep ; 4(10), 100569, 2023, PMID: 37822699 PMCID: PMC10563050 DOI: 10.1016/j.jtocrr.2023.100569, 2023.8
  • Koji Haratani, Hiroshi Watanabe, Hidetoshi Hayashi, et al."Tumor Microenvironment Landscape of NSCLC Reveals Resistance Mechanisms for Programmed Death-Ligand 1 Blockade After Chemoradiotherapy: A Multicenter Prospective Biomarker Study (WJOG11518L:SUBMARINE)", J Thorac Oncol ; 18(10), 1334-1350, 2023, PMID: 37364849 DOI: 10.1016/j.jtho.2023.06.012, 2023.10
  • Minehiko Inomata, Daisuke Jingu, Eisaku Miyauchi, et al."A retrospective study of the efficacy of combined EGFR-TKI plus VEGF inhibitor/cytotoxic therapy vs. EGFR-TKI monotherapy for PD-L1-positive EGFR-mutant non-small cell lung cancer: North Japan Lung Cancer Study Group 2202", Oncol Lett. 2023 Jun 20;26(2):334. , PMID: 37427337 PMCID: PMC10326654 DOI: 10.3892/ol.2023.13920, 2023.8

学会発表

  • Daisuke Jingu et al."Atezolizumab-related sclerosing cholangitis with multiple liver abscesses in a patient with lung cancer: A case report(Assembly Education Award 受賞)(Case Report Poster Award 2023 3rd place 受賞)", The 27th Congress of the Asian Pacific Society of Respirology (APSR 2023), Singapore, 2023.11
  • 大衡竜太『当科にて悪性SVC症候群に対しステント留置を行った3症例』, 第63回日本呼吸器学会学術講演会, 東京都, 2023.4.29
  • 大衡竜太『小腸転移を来した肺多形癌の2例』, 第64回日本肺癌学会学術集会, 千葉県(幕張市), 2023.11.2
  • 佐藤幸佑『観光目的で入国し急激な転帰を辿った外国籍肺結核の1例』, 第146回日本結核・非結核性抗酸菌症学会東北支部会, 宮城県(仙台市), 2023.3.4
  • 三瓶舞、生方智、髙橋洋『尿中抗原陰性で気管支肺胞洗浄液(BALF)のLAMP法により診断したLegionella pneumophila 血清群2による重症肺炎の1例』, 第34回臨床微生物学会総会・学術集会, 神奈川県(横浜市), 2023.2.3
  • 長田公喜、神宮大輔『新型コロナウイルス感染症にレジオネラ感染を合併した1例』, 第116回日本呼吸器学会東北地方会 , 宮城県(仙台市), 2023.3.4
  • 長田公喜、生方智『ラスクフロキサシン投与にて治癒したLegionella pneumophila 血清群(SG)1肺炎の2例』, 第97回日本感染症学会学術講演会, 神奈川県(横浜市), 2023.4.28
  • 吉田真之介、渡辺洋『悪性胸膜中皮腫に対する化学療法中にサイトカイン放出症候群(CRS)を発症した1例』, 第230回日本内科学会東北地方会, 岩手県(盛岡市), 2023.9.2
  • 生方智『中規模市中病院におけるクライオ生検(TBLC)の実施経験と検査成績』, 第116回日本呼吸器学会東北地方会, 宮城県(仙台市), 2023.3.4
  • 生方智『抗結核薬治療中のセフェム系抗菌薬使用時に血液凝固障害を伴う腸腰筋血腫を生じた高齢者肺結核の一例』, 第146回日本結核・非結核性抗酸菌症学会東北支部会, 宮城県(仙台市), 2023.3.4
  • 生方智『気管支肺胞洗浄液(BALF)検体を用いたレジオネラLAMP法の臨床的有用性の検討』, 第97回日本感染症学会学術講演会, 神奈川県(横浜市), 2023.4.28
  • 生方智『クライオ生検で診断に至った多発血管炎性肉芽腫症の1例』, 第46回日本呼吸器内視鏡学会学術集会, 神奈川県(横浜市), 2023.6.29
  • 生方智『胸腔内造影を併用したEWSによる気管支充填術が有効だった高度肺気腫に伴う難治性気胸の1例』, 第117回日本呼吸器学会東北地方会, 岩手県(盛岡市), 2023.9.2
  • 生方智『進行期悪性リンパ腫患者の意識障害の鑑別に髄液マルチプレックスPCR検査が有用であった帯状疱疹ウイルス髄膜炎の1例』, 第72回日本感染症学会東日本地方会学術集会, 東京都, 2023.10.25
  • 髙橋洋『COVID-19感染症流行後の当院における成人HMPV感染症例の診断状況』, 第97回日本感染症学会総会・学術講演会 /第71回日本化学療法学会学術集会 合同学会, 神奈川県(横浜市), 2023.4.28
  • 髙橋洋『当院で経験した成人高齢者RSV関連肺炎症例の生命予後および機能予後』, 第72回日本感染症学会東日本地方会学術集会/第70回日本化学療法学会東日本支部総会 合同学会, 東京都, 2023.10.25

講演(学会シンポジウム含む)

  • 髙橋洋『シンポジウム 外来でみられる感染症と抗感染症薬の適正使用 非定型菌による呼吸器感染症』, 第97回日本感染症学会総会・学術講演会/第71回日本化学療法学会学術集会 合同学会, 神奈川県(横浜市), 2023.4.28
  • 髙橋洋『教育講演 非定型肺炎の最新の動向』, 第72回日本感染症学会東日本地方会学術集会/第70回日本化学療法学会東日本支部総会 合同学会, 東京都, 2023.10.25
  • 髙橋洋『ハンズオンセミナー グラム染色を実際にやってみよう』, 第7回東北NP研究会学術集会・総会 , 宮城県(仙台市) 東北文化学園大学, 2023.12.2

2022年

論文・著書

  • Kurai D, Natori M, Yamada M, Zheng R, Saito Y, Takahashi H."Occurrence and disease burden of respiratory syncytial virus and other respiratory pathogens in adults aged ≥65 years in community: A prospective cohort study in Japan.", Influenza Other Respir Viruses. 2022 Mar;16(2):298-307. , doi: 0.1111/irv.12928. Epub 2021 Nov 3. PMID: 34730287, 2022.3
  • Daisuke Jingu, Hiroshi Takahashi, Satoshi Ubukata, Hiroshi Watanabe, Akira Horii. "Legionella pneumonia immediately after recovery from COVID-19", Clin Case Rep. 2022 Jul; 10(7): e6090., PMID: 35865775, PMCID: PMC9295677, DOI: 10.1002/ccr3.6090, 2022.6
  • Takehiro Yajima, Hiroshi Takahashi, Nozomu Kimura, Kosuke Sato, Daisuke Jingu, Satoshi Ubukata, Makoto Shoji, Hiroshi Watanabe, Hidekazu Nishimura, et al. "Comparison of sputum specimens and nasopharyngeal swab specimens for diagnosis of acute human metapneumovirus-related lower respiratory tract infections in adults",Journal of Clinical Virology 2022 Sep;154:105238., PMID: 35907395, DOI: 10.1016/j.jcv.2022.105238, 2022.9
  • Minegishi Y, Jingu D, Seike M, et al. "Real-world outcomes of chemotherapy for lung cancer patients undergoing hemodialysis: A multicenter retrospective cohort study (NEJ-042)", Lung Cancer. 2022 Oct:172:1-8., PMID: 35952438, DOI: 10.1016/j.lungcan.2022.07.009, 2022.7
  • Yukari Tsubata, Daisuke Jingu, Takeshi Isobe, et al. "Osimertinib in poor performance status patients with T790M-positive advanced non-small-cell lung cancer after progression of first- and second-generation EGFR-TKI treatments (NEJ032B)", Int J Clin Oncol. 2022 Jan;27(1):112-120., PMID: 34643820, PMCID: PMC8732858, DOI: 10.1007/s10147-021-02043-2, 2022.1
  • Hideki Terai, Daisuke Jingu, Tetsuya Mitsudomi, et al."Real-World Data Analysis of Pembrolizumab Monotherapy for NSCLC Using Japanese Postmarketing All-Case Surveillance Data", JTO Clin Res Rep . 2022 Sep 1;3(11):100404. , PMID: 36275911, PMCID: PMC9579417, DOI: 10.1016/j.jtocrr.2022.100404, 2022.11

学会発表

  • 大衡竜太『生前診断に至らなかった、粟粒結核に併発したAAアミロイドーシスの一例』, 第114回日本呼吸器学会東北地方会/第144回日本結核・非結核性抗酸菌症学会東北支部学会, web開催, 2022.3.5
  • 大衡竜太『ライノウイルスの家庭内感染を契機として人工呼吸管理が必要となった一例』, 第71回日本感染症学会東日本地方会学術集会/第69回日本化学療法学会東日本支部総会, 北海道(札幌), 2022.10.28
  • 鈴木亜希子、髙橋洋『当院で経験したSARS-COV2抗原検査偽陽性例の検討』, 第33回臨床微生物学会総会・学術集会, 仙台, 2022.1.28
  • 矢島剛洋『成人ヒトメタニューモウイルス関連急性下気道感染症における鼻咽頭拭い液検体と喀痰検体の診断率に関する比較検討(東日本地方会奨励賞(臨床))』, 第71回日本感染症学会東日本地方会学術集会/第69回日本化学療法学会東日本支部総会 合同学会, 北海道(札幌市), 2022.10.26
  • 神宮大輔『健常成人に発症した SARS-Cov-2 感染症 による重症急性肝障害の一例』, 第71回日本感染症学会東日本地方会学術集会/第69回日本化学療法学会東日本支部総会 合同学会, 北海道(札幌市), 2022.10.26
  • 生方智『複数回の気管支鏡検査により内腔所見の変化を観察した気管支異物の1例』, 第45回日本呼吸器内視鏡学会学術集会, 岐阜県(岐阜市)hybrid開催, 2022.5.27
  • 渡辺洋『非結核性抗酸菌症診断における気管支肺胞洗浄(BAL)の意義についての検討』, 第43回日本呼吸器内視鏡学会学術集会, 北海道(旭川市), 2022.6.26
  • 髙橋洋『COVID-19および各種気道病原性ウイルス関連肺炎例の臨床像の分析』, 第62回日本呼吸器学会学術講演会, 京都府(京都市), 2022.4.26
  • 髙橋洋『成人・高齢者のRSV感染症はCOVID-19感染症の流行に伴って変貌したか?』, 第96回日本感染症学会総会・学術講演会, 埼玉県(web), 2022.4.26
  • 髙橋洋『COVID-19 感染症流行後における成人 RSV 感染症例の診断状況と臨床像』, 第71回日本感染症学会東日本地方会学術集会/第69回日本化学療法学会東日本支部総会 合同学会, 北海道(札幌市), 2022.10.26

著書・書籍・雑誌

  • 髙橋洋『医療・介護関連肺炎』, 今日の治療指針2022・p296-297, 医学書院, 2022年1月
  • 髙橋洋『Q熱 [7感染症8-3: リケッチア感染症]』, 内科学(第12版)第I巻・p372, 朝倉書店, 2022年3月

2021年

論文・著書

  • Eisaku Miyauchi, Daisuke Jingu , Akira Inoue, et al."Phase I/II study of biweekly nab-paclitaxel in patients with platinum-pretreated non-small cell lung cancer: NJLCG1402", Thorac Cancer. 2021 Nov;12(21):2886-2893., PMID: 34523232, PMCID: PMC8563146, DOI: 10.1111/1759-7714.14149, 2021.11

学会発表

  • 上原新平、髙橋洋『髄液中リンパ球分画の増加とADA上昇を伴ったリステリア髄膜炎の1例』, 第225回日本内科学会東北地方会, 仙台(web), 2021.2.19
  • 伊東泰輝、生方智『CT画像でアレルギー性気管支肺真菌症を疑った後に急速な血管炎症状の出現により診断に至った好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の1例』, 第225回日本内科学会東北地方会, 仙台(web), 2021.2.19
  • 矢島剛洋『イムノクロマト法を原理とするSARS-COV2抗体検出キットを用いたヒトコロナウィルス抗体との交差反応の有無に関する検討(優秀演題賞)』, 第57回宮城公衆衛生学会学術集会, 宮城県(仙台市), 2021.9.10
  • 神宮大輔『肺胞出血を呈し、LAMP法により診断したL.pneumophilaSG2による重症肺炎の1例』, 第70回日本感染症学会東日本地方会学術集会, 東京都, 2021.10.29
  • 髙橋洋『市中および医療・介護関連肺炎の死亡例と診断書上の「原死因」に関する検討』, 第95回日本感染症学会学術講演会/第69回日本化学療法学会総会 合同学会, 神奈川県(横浜/ハイブリッド), 2021.5.7
  • 髙橋洋『肺炎関連死と死亡診断書上の「原死因」』, 第70回日本感染症学会東日本地方会学術集会/第68回日本化学療法学会東日本支部総会 合同学会, 東京都(ハイブリッド), 2021.10.28

講演(学会シンポジウム含む)

  • 生方智『シンポジウム19 ウィズコロナ時代の呼吸器感染症マネージメント「ウイルス性肺炎(RSV、hMPVなど」』, 第70回日本感染症学会東日本地方会学術集会, 東京都, 2021.10.29

著書・書籍・雑誌

  • 髙橋洋『動物により伝播される感染症』, 今日の治療指針2021・p346-348, 医学書院, 2021年1月
  • 髙橋洋『オウム病』, 呼吸器疾患最新の治療2021-2022・p213-215, 南江堂, 2021年3月
  • 髙橋洋『呼吸器症候群(第3版) Ⅲ.胸膜疾患 ウイルス性胸膜炎』, 別冊日本臨床 領域別症候群シリーズ No.17・p373-376, 日本臨床社, 2021年8月
  • 髙橋洋ら『多剤耐性結核の治療におけるリネゾリドの使用についてー日本結核・非結核抗酸菌症学会治療委員会-』, Kekkaku Vol.96 No6: 183-185 2021, 日本結核・非結核抗酸菌症学会, 2021年9月

2020年

論文・著書

  • Yanagihara K, Takahashi H, Konno M, Muranaka H, et al."Nationwide surveillance of bacterial respiratory pathogens conducted by the surveillance committee of japanese society of chemotherapy, the japanese association for infectious diseases, and the japanese society for clinical microbiology in 2016: General view of the pathogens' antibacterial susceptibility.", J Infect Chemother. 2020 Sep;26(9):873-881., doi: 10.1016/j.jiac.2020.05.006., 2020.9
  • Jingu D, Horii A, Ubukata S, Sato K, Takahashi H, Watanabe H, et al.『A useful and safe method for retrieving a round metallic object from an airway.』, Clin Case Rep. 2020 Dec 10;9(2):1033-1034., doi: 10.1002/ccr3.3634. eCollection 2021 Feb. PMID: 33598294, 2020年12月
  • Atsushi Nakamura, Daisuke Jingu, Shunichi Sugawara, et al."Phase II Study of Low-Dose Afatinib Maintenance Treatment Among Patients with EGFR-Mutated Non-Small Cell Lung Cancer: North Japan Lung Cancer Study Group Trial 1601 (NJLCG1601)", Oncologist. 2020 ct;25(10):e1451-e1456., PMID: 32559335 PMCID: PMC7543297 DOI: 10.1634/theoncologist.2020-0545, 2020年10月
  • 神宮大輔 他『COPD患者に対するadvance care planningとコードステイタス』, 日呼吸誌, 9(4): 245-251, 2020, 2020.3月

学会発表

  • 杉田千鶴子、生方智『市中発症の髄膜炎菌肺炎の2例』, 第221回日本内科学会東北地方会, 秋田県(秋田市), 2020.9.5
  • 木村望『画像的に肺結核が強く疑われた、若年中国籍女性の肺クリプトコッカス症の一例』, 第95回日本結核・非結核性抗酸菌症学会総会・学術講演会, 東京(web), 2020.10.11
  • 佐藤幸佑『IgG4関連胸膜炎・肝硬変の難治性胸水に対し、胸腔腹腔シャント造設術を施行しコントロールを得た1例』, 第43回日本呼吸器内視鏡学会学術集会, 北海道(札幌市/web), 2020.6.27
  • 佐藤幸佑『IgG4関連胸膜炎の治療経過中に新規胸部陰影が出現し、胸腔穿刺にて小細胞肺癌と診断した1例』, 第61回日本肺癌学会学術集会, 岡山県(岡山市/web), 2020.11.13
  • 生方智『超高齢者におけるヒトメタニューモウイルス(Human metapneumovirus: HMPV)関連肺炎症例の検討』, 第60回日本呼吸器学会学術講演会, 愛知県(名古屋市/web), 2020.9.20
  • 神宮大輔『肺葉内肺分画症に続発した肺Mycobacterium forutium(fortuitum) 感染症の治療中の喀血に対し、経カテーテル動脈塞栓術が奏効した1 例』, 第95回日本結核・非結核性抗酸菌症学会総会・学術講演会, 東京(web), 2020.10.11
  • 庄司淳『浸潤影を呈し、肺生検が有用であった肺結核の1 例』, 第95回日本結核・非結核性抗酸菌症学会総会・学術講演会, 東京(web), 2020.10.11
  • 髙橋洋『当院で経験した成人発症の従来型コロナウイルス関連肺炎7例の臨床像』, 第69回日本感染症学会東日本地方会学術集会/第67回日本化学療法学会東日本支部総会 合同学会, 東京(台場/web), 2020.10.22

講演(学会シンポジウム含む)

  • 髙橋洋『シンポジウム34 感染制御活動におけるリーダーシップと今後の展望 災害医療』, 第94回日本感染症学会総会, 東京都(台場/ハイブリッド), 2020.8.20

著書・書籍・雑誌

  • 髙橋洋『クラミドフィラ・ニューモニエ感染』, 今日の治療指針2020・p213-214, 医学書院, 2020年1月
  • 髙橋洋『コラム 検査のための痰がとれない』, 非結核性抗酸菌症マネジメント・p71-73, 日本医事新報社, 2020年10月
  • 髙橋洋ら『本邦での多剤耐性結核菌治療に関する考え方ー日本結核・非結核抗酸菌症学会治療委員会-』, Kekkaku Vol.95 No2: 79-84 2020, 日本結核・非結核抗酸菌症学会, 2020年3月

2019年

論文・著書

  • Yanagihara K, Takahashi H, Utagawa M, Tateyama M, et al."Nationwide surveillance of bacterial respiratory pathogens conducted by the surveillance committee of Japanese Society of Chemotherapy, the Japanese Association for Infectious Diseases, and the Japanese Society for clinical microbiology in 2014: General view of the pathogens' antibacterial susceptibility.", J Infect Chemother. 2019 Sep;25(9):657-668., doi: 10.1016/j.jiac.2019.05.006. PMID: 31196772, 2019.9
  • 神宮大輔 他『異時性に結核後膿胸関連リンパ腫を発症した1例』, Kekkaku Vol. 94, No. 8 : 451-456, 2019, 2019年3月

学会発表

  • 網師本健佑、生方智『急激な経過をとって死亡した大腸菌による市中肺炎の一剖検例』, 第68回日本感染症学会東日本地方会学術集会/第66回日本化学療法学会東日本支部総会合同学会, 宮城県(仙台市), 2019.10.16
  • 沼田礼良、神宮大輔『非ホジキンリンパ腫に対するリツキサン+ベンダムスチン投与後にニューモシスティス肺炎を発症した1例』, 第108回日本呼吸器学会東北地方会/第138回日本結核病学会東北支部会, 岩手県(盛岡市), 2019.3.2
  • 武蔵尭志、髙橋洋『祖母、息子、孫で3世代同時期に発症したRSV家族内発生例』, 第108回日本呼吸器学会東北地方会/第138回日本結核病学会東北支部会, 岩手県(盛岡市), 2019.3.2
  • 近藤優美、生方智『術後8年目に再発し、当時の手術組織検体にてALK融合遺伝子陽性を同定して治療した肺腺癌の1例』, 第108回日本呼吸器学会東北地方会/第138回日本結核病学会東北支部会, 岩手県(盛岡市), 2019.3.2
  • 佐藤幸佑、髙橋洋『急性呼吸不全・多臓器不全を呈し、下気道採痰検体がPCR陽性となった重症ツツガムシ病の1例』, 第93回日本感染症学会学術総会・学術講演会, 愛知県(名古屋市), 2019.4.6
  • 鹿島雄州、髙橋洋『回盲部病変と関節炎を認めた敗血症型Y.pseudotuberculosis菌血症の1例』, 第216回日本内科学会東北地方会, 宮城県(仙台市), 2019.2.16
  • 佐藤貴紀、髙橋洋『ESBL産生菌が頻回に分離され、尿路感染症を繰り返す高齢者の1例』, 第5回東北抗菌化学療法研究会, 宮城県(仙台市), 2019.6.29
  • 今野牧子、髙橋洋『Y.enterocoliticaによる気管支肺炎、菌血症の1例』, 第30回日本臨床微生物学会総会, 東京都, 2019.2.3
  • 神宮大輔『自宅浴室からの検出菌と同一遺伝子型が確認された肺MAC症の夫婦発症例』, 第94回日本結核病学会総会, 大分県(大分市), 2019.6.7
  • 矢島剛洋『児由来検体と血清型の一致が確認された肺炎球菌性化膿性乳腺炎、侵襲性肺炎球菌感染症の1例』, 第68回日本感染症学会東日本地方会学術集会 , 宮城県(仙台市), 2019.10.18
  • 生方智『家族内感染が推測されたヒトメタニューモウイルス(Human metapneumovirus: hMPV)症例の後ろ向き観察研究』, 第93回日本感染症学会総会学術講演会, 愛知県(名古屋市), 2019.4.4
  • 生方智『流行時期における成人ヒトメタニューモウイルス(Human metapneumovirus:hMPV)関連肺炎の後ろ向き観察研究』, 第59回日本呼吸器学会学術講演会, 東京都, 2019.4.13
  • 生方智『初期悪化による重症呼吸不全を呈した高齢者結核の一剖検例』, 第94回日本結核病学会総会, 大分県(大分市), 2019.6.7
  • 生方智『集学的治療にて劇的な症状改善を得られた急速進行性の中枢型肺多形癌の1例』, 第42回日本呼吸器内視鏡学会学術集会, 東京都, 2019.7.4
  • 生方智『突然死した巨大気腫性肺嚢胞症(Vanishing Lung)の1剖検例』, 第109回日本呼吸器学会東北地方会, 青森県(青森市), 2019.9.14
  • 生方智『尿中抗原陰性だったが喀痰LAMP法が陽性でニューモフィラが分離培養されたレジオネラ肺炎の2症例』, 第89回日本感染症学会西日本地方会学術集会, 静岡県(浜松市), 2019.11.9
  • 生方智『肺腺癌に対して化学放射線療法後のデュルバルマブ投与中に唾液腺炎を生じた1例』, 第60回日本肺癌学会学術集会, 大阪府(大阪市), 2019.12.6
  • 髙橋洋『成人RSV関連肺炎重症例・死亡例の検討』, 第93回日本感染症学会総会, 愛知県(名古屋市), 2019.4.4
  • 髙橋洋『成人パラインフルエンザ4型関連肺炎症例の臨床像』, 第59回日本呼吸器学会学術講演会, 東京都, 2019.4.13
  • 髙橋洋『成人パラインフルエンザウイルス3型による下気道感染症の院内発症例に関する検討』, 第67回日本化学療法学会総会, 東京都, 2019.5.10
  • 髙橋洋『地方市中病院における高齢者結核診療の現状』, 第94回日本結核病学会総会, 大分県(大分市), 2019.6.8
  • 髙橋洋『成人RSV関連肺炎重症例における抗原検査、PCR、抗体価の経時的追跡』, 第109回日本呼吸器学会東北地方会, 青森県(青森市), 2019.9.14
  • 髙橋洋『成人HMPVによる下気道感染症の院内発症例に関する検討』, 第68回日平成本感染症学会東日本地方会学術集会、第66回日本化学療法学会東日本支部総会、 合同学会, 宮城県(仙台市), 2019.10.17

講演(学会シンポジウム含む)

  • 髙橋洋『シンポジウム 祖父母から孫へ〜RSウイルス、その他~』, 第93回日本感染症学会総会, 愛知県(名古屋市), 2019.4.6
  • 髙橋洋『グラム染色ハンズオンセミナー』, 第4回東北NP研究会, 宮城県(仙台市)東北文化学園大学, 2019.8.24
  • 生方智『シンポジウム12 呼吸器ウイルス感染症のマネジメント 「ヒトメタニューモウイルス(Human Metapneumovirus:hMPV)」』, 第68回日本感染症学会東日本地方会学術集会, 宮城県(仙台市), 2019.10.18

著書・書籍・雑誌

  • 髙橋洋『炭疽』, 今日の治療指針2019・p185, 医学書院, 2019年1月
  • 髙橋洋『私の処方~テトラサイクリン系薬を上手に使おう~』, Modern physician・VOL39 1号・p132, 新興医学出版社, 2019年1月
  • 髙橋洋ら『感染性疾患』, 内科学書 改訂第9版・p61~67, 中山書店, 2019年8月
  • 生方智、髙橋洋『猫から人への咬傷の対応 (特集:猫の外科)』, SURGEON vol 23 No3 2019・p82-85, インターズー, 2019年5月