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回復期リハビリテーションのご案内

昭和57年より脳卒中センターとして開院し、開院当初よりリハビリテーションを行っております。平成20年より回復期リハビリテーション病棟を開設し、平成28年度7月〜回復期リハビリテーション病棟入院料1(39床)を算定しております。365日のリハビリテーションを提供しており、患者様のリハビリテーションの必要性に応じて、1日平均2時間〜3時間のリハビリテーションを行っております。

 

【回復期リハビリテーションとは】

急性期治療を終了した患者様で、集中的なリハビリテーションが必要な患者様に対して、医師、看護師など病棟スタッフ、MSW、リハビリテーションスタッフなどがチームを組んで、医療管理、診療、看護、リハビリテーション等を行い、心身ともに回復した状態で御自宅や社会へ戻って頂く事を目的としています。  患者様に対して、チームの各担当スタッフが入院後、寝たきりにならないよう、起きる、食べる、歩く、トイレに行く、お風呂に入るなど(日常生活動作)への積極的な働きかけで改善を図り、家庭復帰などを支援していく病棟です。

 

【受け入れ対象者】

病名と病気・怪我を発症してから入院するまでの期間が決められています。

・脳梗塞や脳出血などの脳卒中

・大腿骨頚部骨折・腰椎圧迫骨折など整形疾患

・肺炎や外科手術後などの廃用症候群など 

      

*上記の診断名で発症後2ヶ月以内

 

【室料】

差額室料は頂いておりません。

【リハビリテーションスタッフ数】

理学療法士20名、作業療法士19名、言語聴覚士9名 合計48名  充実したスタッフが対応いたします。

 

【入院中の生活では】

●家庭や社会への復帰を目的に、日常的な食事や歩行、排泄、入浴などの動作を改善するためのリハビリテーション・プログラム(総合実施計画)が組まれます。


●リハビリテーション室にとどまらず、病棟においても「廊下を歩く」「食事をとる」「トイレに行く」「お風呂に入る」など、日常生活全般を見据えた訓練を行っていきます。


●ご家族へも介助指導など行っていきます


●退院に向けて試験的に外出や外泊を行ったり、リハビリテーションスタッフなどがご自宅を訪問させて頂き手すりなどの設置の提案をさせて頂くことがあります。


●介護者への負担軽減や、患者様がより自立した生活が送れるように介護保険等でのサービス利用についての検討も行います。


【入院中の手続き】

●受付場所 
   1階 受付窓口へお越しいただき、ご案内いたします。


●必要な物

※入院申込み書(入院のしおりに挿入されている用紙に記載下さい)


※健康保険証・高齢受給者証・後期高齢者医療被保険者証


※入院生活に必要な物


・洗面用具 ( 洗面器・歯ブラシ・ハミガキ粉・プラスチックコップ2個・くし)

・浴用ナイロンタオル、パジャマ、ルームウエア(動きやすい服装)、タオルケット、フェイスタオル3枚程度、はし、スプーン、かかとのある上靴、爪切り、ひげそり、オムツなど

※レンタルの患者衣やオムツセットを希望される場合は看護師にお申し出下さい。(有料となります)


※全ての持ち物には名前をつけて下さい。


※電気製品の持込みは、電池式ラジオ、電気カミソリ以外は原則としてお断りしております。事情がある場合はご相談下さい。


※病院は多くの人が出入りしますので、貴重品など大切なものは、鍵付き床頭台を利用し、盗難には十分ご注意下さい。


入院申し込み整形PDF直接
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