民医連(MIN-IREN)とは・・・。
民主医療機関連合会の略で、

全日本民医連に結集され、その方針は、各都道府県の 民医連(支部)で実践されるという形態で活動している団体です。

民医連は、働くものの立場と権利を守り、安心して住み続けられる地域と いつでも、どこでも、誰もが安心してかかれる地域医療を目指し活動しています。


1.

われわれの病院、診療所は働くひとびとの医療機関である。

 

1. われわれは患者の立場に立って親切でよい診療を行ない、力をあわせて働くひとびとの 生命と健康を守る。
1. われわれはつねに学問の自由を尊重し、新しい医学の成果に学び、国際交流をはかり、たゆみなく医療内容の 充実と向上につとめる。
1. われわれは職員の生活と権利を守り、運営を民主化し、地域・職域のひとびとと協力を深め、健康を守る運動をす すめる。

1. われわれは国と資本家の全額負担による総合的な社会保障制度の確立と医療制度の民主化のためにたたかう。
1. われわれは人類の生命と健康を破壊する戦争政策に反対する。 

この目標を実現するためにわれわれはたがいに団結をたかめ、医療戦線を統一し、独立・民主・平和・中立・生活向上をめざすすべての民主勢力と手を結んで活動する。

1961年10月29日    全日本民主医療機関連合会

我々は、働くものの立場と権利を守り、安心して住み続けられる地域と いつでもどこでも安心してかかれる地域医療を目指し、活動しています。

全日本民医連

日本全国47都道府県毎に運営されている各都道府県連を統括し、綱領基づいた全国方針を各都道府県連に提起し、地域に根ざした医療活動を推進しています。

このような団体は、世界的にも珍しく、紹介されるたびにとても好意的な評価を受けています。

宮城民医連

全日本民医連の宮城県支部に当たり、県内の民医連加盟医療機関の行動提起や、全日本民医連と地域の皆様のつながりを保つパイプ役として活動しています。