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泉病院だより

NO3


2018,June

「職員一人ひとりが学んで成長し、周囲とつながりながら誰かの役にたっていることを実感して生きがいを感じながら働くことができる」、そんな病院にしていきたいと考えています

泉病院副院長 関口 すみれ子

泉病院 副院長
就任のごあいさつ

このたび泉病院の副院長に就任いたしました、脳神経内科の関口です。
「職員が幸せに働くことで患者さんや地域の方々の役に立つ病院としてあり続けられるようにする」ということが、私の使命であると考えています。
泉病院は、神経内科医が複数常勤している病院としては東北大学病院と大崎市民病院の間にある数少ない貴重な医療機関であり、仙台北部と黒川郡あたりを主な診療圏と考えて診療を行ってきています。最近では認知症診療にも力を入れてきています。脳卒中・神経疾患・認知症、いずれをとっても当院の診療で完結できるものではなく、地域の先生方、介護・福祉事業に関わる方々にも力をお貸しいただきながら、生活者の視点を忘れることなく、一人ひとりの患者さんやそのご家族の方を支えていく力になりたいと願っています。
その大きな目標のためには、私を含めて職員自身が成長していくことが必須です。「職員一人ひとりが学んで成長し、周囲とつながりながら誰かの役にたっていることを実感して生きがいを感じながら働くことができる」、そんな病院にしていきたいと考えています。
微力ながらも全力で進んでいく所存ですので、皆様からのあたたかい見守りと応援をいただけると幸いです。

第二回 仙台・北部
地域連携医療セミナーを開催しました

地域連携による脳卒中診療を考える
〜 泉病院脳卒中予防外来 〜
講師 泉病院医局医長 
浅利まみ

開会挨拶 泉病院院長 
長谷部誠



2018年2月16日(金)18:45~20:30仙台ロイヤルパークホテルにて、泉病院主催の「第2回仙台・北部地域連携医療セミナー」が開催されました。第2回目の今回は脳卒中の診断と治療連携をテーマとし、当院の浅利まみ医師より、症例を通して当院での脳卒中診療連携の紹介や、血圧管理の重要性などのお話をさせて頂き、特別講演として仙台循環器病センター 診療部長の藤井真也先生に、循環器専門医のお立場・視点から脳卒中診療に関わるテーマ、主に心房細動外来などでの地域連携や血圧管理、お薬の処方など、様々なデーターなど提示して頂きながらご講演を頂きました。
今回の参加人数は44名で、近隣の先生方、包括支援センターの方々、当院関係者などの参加となりました。今回は、当院の医師や、近隣の仙台循環器病センターの藤井先生のお話と言う事もあり、近隣の内科の先生方の参加も多く、また「連携」を意識してご参加頂いた先生方も多く見受けられました。セミナー後の情報交換会でも1回目とは違う盛り上がりが見られました。
職員からも、普段の日常診療では聞く機会がない当院医師の話が聞けたり、近隣の病院の連携・診療内容など聞く事が出来て好評でした。
このセミナーは半年に1回のペースで行う予定で、次回は8月を予定しています。テーマは画像と認知症(仮)で調整中です。詳細が決まりましたらお知らせしたいと思います。     地域連携室 丹治
Mobirise

地域における
心房細動外来の役割

講師
仙台循環器病センター 診療部長
藤井 真也先生

2018.June No3

泉病院だより

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